FLOWERS in my LIFE

毎日の暮らしの中にあるトキメキ、今日も見つけよう!~お家が大好きな主婦による、ごく普通の毎日を綴るブログです。

究極のミニマリストだった子ども時代

こんにちは。

いつもご訪問頂きありがとうございます。

 

今考えると、私は子ども時代ミニマリストだったと思います。

貧乏で物が買えないということもありましたが、

私自身、物やファッションに興味もありませんでした。

 

靴は一足、鞄も一つ、制服を着るようになってからはジーパンも一本、

可愛いヘアピン一つ、ヘアゴム一つ。

 

ご飯を食べるのも好きではなくて、仕方がないから食べる…

という感じでした。

果物だけは好きでしたが、他には特に「食べたい」という食欲がありませんでした。

 

 

当時の私は本当に食が細くて、

小学4年生くらいから給食も全く食べられなくなりました。

今思うと、よくあれで倒れなかったなあと思います。

でも、私は元気でした。

普通に校庭で走り回っていましたし、プールも泳いでいました。

私は、とっても幸せでした。

 

私が唯一たくさん持っていたのが本です。

本なら山ほど買ってもらいました。

よく、「夢じゃお腹は膨れない」なんて言葉を聞きますけれど、

私は膨れていました。

もしかしたら、本当に夢を食べていたのかも知れません。

夢とか、希望とか、ロマンスとか、

そんなものでお腹が一杯に膨れていたのかも。

 

ミニマリストに憧れている方は、大人になって断捨離をするようですけれど、

私の場合は逆で、今、物を持つことの幸せを体験しています。

 

アゴムは伸びきってから新しいのを買うんじゃなくて、

好きな色を見つけたら新しいものを買ってもいいんだ!

ジーパンは持っているから必要じゃないけど、

欲しいデザインのものを見つけたら買ってもいいんだ!

 

欲しいものが買える。

というか、欲しいと思ってもいい。

必要だからという名目がなくても、

ただ可愛いという理由で、買い物をしてもいい。

 

そんな幸せを、しみじみと味わっている今日この頃です。

 

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